Q&A よくあるお問い合わせ

WINPRO風力発電機5kW 独立電源モデルに関してのお問い合わせ
売電はできますか?
WINPRO風力発電機5kWは売電仕様ではありません。
売電認定許可のある機器でのみ売電をすることができます。
WINPROでは、風力発電機20kWの製品で売電専用モデルとしています。
設置条件は?
ブレードの直径が5mのため、付近に建物や樹木との間隔に注意しなければなりません。
強風対策は?
強風時は自動的に回転数を落として運転します。さらに強い風が吹いた場合は自動でブレーキがかかる仕組みです。
メンテナンスは必要ですか?
年に一度のメンテナンスを推奨しております。 ブレーキパッド、ボルト類、バッテリー、主軸部ベアリングへの注油等の点検となります。
太陽光発電との組み合わせは可能ですか?
オプションで、太陽光パネル1kWまで接続が可能です。
設置時に何か申請は必要ですか?
WINPRO風力発電機5kWの全高さは約9.8mです。
建築基準法に基づく工作物申請は必要ありませんが、広告塔としてカスタマイズデザインをする場合など、設置場所管轄行政の条例によっては、工作物確認申請や屋外広告物許可申請が必要になる場合があります。
詳細は、設置場所の管轄行政にお問い合わせください。
1基あたりの専有面積は?
5m四方以上のスペースが必要です。
一般家庭への設置は可能ですか?
高さやスペースの関係上、一般家庭の設置は難しいと判断します。
屋根やベランダなどへの設置に関しましては、設置前提での建物設計が必要になります。
ビルの屋上に設置は可能ですか?
新築の場合は、設置が可能ですが、製品の荷重・風圧力を考慮した設計が必要となります。
その際の基礎設計はお客様ご手配となります。
停電時や非常時に発電電力の利用はできますか?
利用可能です。
カットイン風力はどのくらいですか?
2m/sから発電します。
WINPRO風力発電機20kW 売電専用モデルに関してのお問い合わせ
設置時に何かの申請は必要ですか?
経産省への設備認定の申請、電力会社への申請、電気事業法に関する申請が必要です。
一般家庭への設置は可能ですか?
WINPRO風力発電機20kWを一般家庭に設置することはできません。
年間平均風速6.5m/sの条件のもと、交換効率30%を発揮します。そのため、6m/s以上の風況の良い場所に、設置する必要があります。
ウィンドファームとは?
風況の良い広大な敷地に、風力発電機を複数機設置する、大規模な発電所のことです。
FIT価格は?
買取価格は年度ごと改訂されます。
現在の価格は下記資源エネルギー庁のHPをご確認ください。
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/kakaku.html
1基あたりの専有面積は?
18m×35m以上のスペースが必要です。
FIT価格は、法人でも個人でも対象となりますか?
いずれも対象となります。
WINPROハイブリッド街路灯に関してのお問い合わせ
設置条件は?
• 設置場所の上に、電線等障害物および周辺に風や日光を遮るような高い建物等が無いこと。
• 設置場所から2~3m以内の場所に4t車両(長さ9m×横幅2.5m×高さ3m程度)または、高所作業車を停車し、問題なく作業が行えること。
• 地盤が安定していること。
※地盤の固さ(N値)は、10が基準となっております。田んぼの埋設地等は不可です。
• ブレードが回転することによる音や、光の反射、影のちらつき等、気にならない程度かとは思いますが、感覚には個人差があるため住宅地への設置をご検討いただく際には、事前に近隣にお住まいの方々にご理解をいただく必要がある場合もあります。
発電データを観測する装置を付けられますか?
オプションにて、発電データ観測用ソフトの販売をしております。 ハイブリッド街路灯より有線で接続するため、配線の地中埋設や観測用PCはお客様ご手配となります。
ビルの屋上に設置は可能ですか?
新築の場合、設置は可能ですが、製品の荷重・風圧力を考慮した設計が必要となります。
その際の、基礎設計はお客様ご手配となります。
メンテナンスは必要ですか?
年1度の定期メンテナンスを推奨しており、メンテナンスパックをご用意しております。
強風対策は?
強風時には自動的にブレーキがかかるシステムとなっております。
また、強風時には手動設定でブレーキをかけることができます。
WINPRO蓄電システム5120Whに関してのお問い合わせ
停電時のUPS装置としても使用できますか?
バックアップモードでご使用いただいた場合、UPSとしてもご活用いただけます。
深夜電力で充電できますか?
オートモードでタイマー設定をする際、充電時間を夜間にしていただくことで自動的に深夜電力を充電します。
夜間充電した電力を昼間の電力ピーク時に使用することで、ピークシフトにも貢献できます。
停電時にはどんな機器に使用できますか?
照明・通信機器の電源などライフラインの電力としてご活用いただけます。
太陽光発電の電力を蓄電システムに充電できますか?
蓄電システムの入力仕様(充電側)はAC100Vとなりますので、太陽光発電を直接蓄電することはできません。
屋外での使用は可能ですか?
屋内仕様のため、屋外での使用はできません。
定期的な検査やメンテナンスは必要ですか?
基本的にはメンテナンスフリーですが、必ず週1回の定期的な充電を行う必要があります。
長期間使用しない場合は、蓄電池は徐々に放電し完全放電に至るため、電源入力ケーブルをはずし、メインブレーカーをOFFにした後、本体を梱包箱に納め、風通しのよい場所に保管してください。完全放電に至った場合、畜電池を新品に交換する必要がありますのでご注意ください。また、長期間保管をされる場合は、メインブレーカーをOFFにした状態で保管し、3カ月に1回の定期的な充電を行ってください。
設置する際に、消防署への申請は必要ですか?
消防法施行規則〔抄〕自治省令第3号第12条および火災予防条例準則〔抄〕消防予第198号・消防危第86号第11条および第13条に基づき、公衆の出入りする場所等に設ける蓄電池設備で、蓄電池の定格容量と電槽数の積の合計数が4,800アンペアアワー・セルを超える場合は、消防署への届け出が必要となります。本製品の場合は、同一の場所に3台以上設置する場合に消防署への届け出が必要となります。3台以上の設置をご検討いただく場合は、設置場所の管轄消防署にお問い合わせください。
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